使い方
XMPPメッセージングサービスを使用するにはコンピュータに専用ソフトウェアをインストールする必要があります。
XMPPはオープンな仕様に基づいて作られたプロトコルですので、専用クライアントも数多く作られています。中でもオススメのXMPPクライアントは Psi です。
Psi は Windws, Mac, Linux など、様々なOSで動作するクロスプラットフォームな XMPPクライアントです。日本語化も行われています。
ここでは日本語版 Psi 1.4 を Windows XP にインストールして XMPP サービスを使用する方法を説明します。
Psi日本語版をインストール
-
最初に、Psiをダウンロードします。上記の公式ページからダウンロードすることも出来ますが、日本語化済みの Psi を使いたい場合は以下のファイルをダウンロードしてください。
ダウンローダが完了したら、ファイルを右クリックして圧縮ファイルを好きな場所に展開します。

-
展開したフォルダの中の psi.exe を実行します。ショートカットを作成しておくと便利です。

-
起動時に以下のようなダイアログが表示される場合が有ります。
ファイヤーウォールで通信がブロックされていますので、「ブロックを解除する」をクリックします。

-
まだアカウントを作成してない場合は「新規アカウントを登録」をクリック、既に作成している場合は「既存のアカウントを使用」をクリックします。

既存アカウントを使用する場合:
既に登録していいるアカウントの「Jabber ID」と「パスワード」を入力し、保存ボタンをクリックします。
「Jabber ID」は@xmpp.jpを含みます。

新規アカウントを登録する場合:
「xmpp.jp」を選択し、「次へ」をクリックします。

ユーザー名とパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。入力内容に問題が無ければこれでアカウントの登録は完了します。

-
Psiは起動しますが、まだオンラインになっていません。アカウントを右クリックし、ステータスをオンラインにします。
「アカウント設定」でPsiの起動時に自動的にオンラインにする事ができます。

-
あなたのプロフィールを登録します、氏名やニックネームを入力し、「公開」ボタンをクリックし、閉じます。
